「歯の救急保存液」全学校に寄贈

 学校での部活動中などの事故で歯が抜けた場合に備え、歯科医師の元まで歯を保存したまま運ぶ救急保存液が県内の全小中高校や支援学校に寄贈された。保存液を寄贈したのは県歯科医師会で、歯科衛生専門学校の50周年記念事業の一環。ホワイトニング機器

 7日は三森幹夫会長らが県教育委員会の守屋守教育長に保存液と目録を手渡した。歯科医師会によると歯の根には骨とつながる歯根膜があり、歯根膜が傷んでいなければ抜けても、あごの骨とつなぐことができる。しかし、歯を洗ったり、乾燥させると歯根膜が剥がれ、再生が困難になるという。歯科根管治療用

 歯科医師会の調査では、県内には保存液がない学校や、あっても適切な使用法を知らない学校があったという。保存液は県内339校の小中高校などに配られ保健室に常備される。


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by uraeloene | 2018-02-08 15:48 | Comments(0)