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モデルでタレントの益若つばささんが、自身のツイッターで「歯を出して笑うのが苦手」とツイートしたことが話題になりました。その理由について益若さんは「10代のときに交通事故にあって歯がぐちゃぐちゃになっちゃった」と明かしており、今でもいろんな歯医者に通って歯の治療を続けているそうです。

失った歯を復活させる治療法

益若さんのような不慮の事故に限らず、虫歯や歯周病などによっても歯を損傷したり、失ってしまったりすることは少なくありません口腔内照明器。筆者は歯科医師としての知見や経験を基に、歯や口周りの情報を「ムシバラボ」というサイトで発信していますが、その中で紹介していることの1つが、失った歯を復活させる治療法。歯を失った時には、何らかの方法で抜けた部分を補う必要があります。

一般的な処置としては、入れ歯のほか隣り合う歯とつなげるブリッジ治療、人工歯根を入れるインプラント治療があります。ブリッジは抜けている歯の本数によっては選択できないケースがあり、その際は入れ歯かインプラントを選ぶことになります。

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インプラントは、失った歯の代わりにチタンでできた人工の根っこを入れて、歯の機能を回復していく治療法です。新しい治療に思われがちですが、実はインプラント治療自体は50年の歴史があり、現在は世界各地で行われ、成功率も95%以上。多くの人が体験している治療です。

インプラントにはどのようなメリットがあるのでしょうか。歯を失った後、奥歯に入れ歯を入れても、もともとの噛む力に比べると約20~30%しか回復できません。一方、インプラントならもともとあった歯のように顎の骨に固定されているために、硬いものでも、くっつきやすいものでも噛めます。

失った歯の部分をブリッジで治すためには、隣り合う歯を削る必要があります。ただ、健康な歯を削れば、その寿命を短くすることにもなります。インプラントなら、隣り合う歯を削らずシンプルに治療できます。口の中の違和感がほとんどないのもインプラントの特徴です歯科手術用照明LEDライト。通常、髪の毛一本でも口の中に入れば相当な違和感があるように、金属でできた薄い入れ歯などでも、多少の違和感は否めませんが、インプラントならば、もともとの歯とほとんど変わらない形に回復できるので、違和感はほとんどないといっていいでしょう。

ブリッジでは、失った歯にかかっていた力の負担を土台になる両サイドの歯で補います。それまでよりは、かかる力の負担が大きくなるため土台となる歯の寿命も短くなってしまいますが、インプラントでは、もともとの歯にかかっていた負担を戻せます。
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インプラントは歯の根の代わりに人工歯根を使っているだけで、被せ物にセラミックを使えば歯と同じようにすることができます。奥歯の場合は機能面や噛む力によって被せ物や構造を変えることがありますが、前歯はインプラントとは気づかれないようにきれいに治療できます。

インプラントのデメリット

このようにインプラントにはさまざまなメリットがありますが、デメリットも忘れてはなりません。ひとつは治療期間が長いことです。最近ではインプラントも進化し、かなり治療期間も短くなりましたが、それでも短くて2~3カ月、長い場合で6カ月ほどを要します。

また、インプラント治療は、歯を支えているあごの骨に人工の根っこを入れる処置なので、歯茎を開く必要があります。その他症例によっては他にも外科的な処置が必要になってくることもあります。骨粗鬆症や重い糖尿病の患者など、あごの骨に問題がある場合はインプラントができないこともあります。また、極端にあごの骨が痩せている場合などは、人工の骨などを使って、骨を作る処置などが必要になるケースもあります。

さらには先天的な病気などによって歯がないごく一部の場合を除き、インプラント治療を保険診療で行うことはできません。自費診療となるため、平均すると1本35万~40万円ほどの費用が必要になります。

インプラントに関連して、筆者が患者さんからよく聞かれるのは「どれくらいの耐久年数があるの?」という質問です。

インプラントは、入ってしまえば自分の歯とほぼ同じだと考えていいでしょう。手入れさえしっかりすれば自分の歯のように長く持ちます。一生といっても過言ではないかもしれません。手入れとは、毎日の歯ブラシと定期的なクリニックでのメンテナンスです。これさえ、しっかりやっていただければ本当に長持ちします。

ただ、メンテナンスを怠るとこの限りではありません。実はインプラントは、自分の歯のように歯周病(インプラント周囲炎)になることがあります。自分の歯も歯周病で抜かなければならなくなるように、インプラントも歯周病で抜かなければならなくなるケースもあります。

入れ歯のメリットとデメリット

一方で、ブリッジもインプラントもできない場合は、入れ歯という選択肢がありますが、これにもメリットとデメリットがあります。

入れ歯とは歯のなくなった部分に入れる、取り外し式の人工歯の事です。大きく分けて部分入れ歯と総入れ歯があります。また、保険内で作れるものと、保険では作れない自費のものがあります。

入れ歯は、歯が何本抜けていても骨がやせていても作れます。3、4回の通院で作れますのでインプラントほど時間はかかりません。保険が使えれば費用も安く、外して洗えたり、外科手術の必要がなかったりなどといった点もメリットでしょう。

一方で、入れ歯は慣れるまでは違和感があったり、話しにくかったりすることがあります。また、人工歯と歯茎の間に食べかすが入りやすく、食事や話している時に外れることもあります。部分入れ歯の金具が審美的でなかったり、天然歯に比べて噛む効率がかなり落ちたり、金具がかかる歯に力がかかって傷みやすかったりするのもデメリットです。合わない入れ歯を使っていると骨も痩せてしまいます。

それでも、治療費をそれほどかけたくなかったり、外科手術に抵抗があったりする人にとっては、入れ歯は有効な治療法のひとつに挙げられます。口元のハリがなく、老けて見える人やタバコをよく吸う人、短期間で処置したい人などにもお勧めしています。

逆に、入れ歯がどうしても合わなかったり、取り外し式に抵抗があったり、より自然な見た目を求めたりする人にはインプラントが合っています。喫煙もせず、あごの骨がしっかり残っていて、本物の歯に近いかみ応えを求めるような人にも適した治療法でしょう。お口の中の状態、全身の健康状態、求める仕上がりは患者さんそれぞれで異なります。何が自分に合う治療法なのかは、かかりつけの歯科医師とよく相談して決めていきましょう。
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by uraeloene | 2017-04-28 18:54 | Comments(0)

"自分の歯並びに自信がある人はどれくらいいるでしょうか? 歯並びが悪いことがコンプレックスになっている人も少なくはないようです。「歯並びが悪いのは気になるけど、いまさら矯正治療なんて……」と思っている人もいるかもしれません。
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筆者は歯科医師としての知見や経験を基に、歯や口周りの情報を「ムシバラボ」というサイトで発信し、その中でも紹介していますが、矯正治療は子どもだけのものではありません。たとえば40歳の大人でも始められます。大人になってから行う矯正治療にはどのような良い点があるのでしょうか。

矯正は大人になってからでも遅くはない

矯正治療は「治療期間が長くかかる」「矯正器具が目立つ」「治療代が高い」というようなマイナスイメージが根強くあるようです。そのため、大人で歯並びが気になっていてもなかなか矯正治療をする気にならない人も多いかと思いますが、最近では医療技術の発達や、新製品がどんどん開発されていることにより、そのようなマイナスイメージを覆すようなさまざまな治療法が出てきています。
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歯並びやかみ合わせを整えることは単に歯並びの見た目が良くなるだけではなく、次のようにいろいろなメリットがあるのです。

1.精神面で良い影響を与える

歯並びが変わるだけで随分と顔の印象が変わるものです。コンプレックスだった口元が改善することにより、性格まで明るく、社交的になる人が多いようです。

結果的に虫歯や歯周病を予防できる

2.虫歯や歯周病にかかりにくくなる

歯がデコボコ重なっている部分がなくなるため、歯磨きがしやすくなり、結果的に虫歯や歯周病を予防することができます歯科用ルートエレベーター。また、かみ合わせが均等に当たるようになり、特定の歯に負担がかかりすぎることがなくなるのも歯周病の進行を阻止することにつながります。

3.口臭が改善する

歯並びが悪いと、歯並びの重なり合っている部分が不潔になり、口臭の原因となります。また、口を閉められないような出っ歯などの場合、口が渇くことによって強い口臭を起こしやすくなります。矯正治療をすることにより、このようなことを改善することができます。

4.歯を長くもたせられるようになる

歯を自分で清潔に保ちやすくなることと、かみ合わせの負担が全体に均一にかかることで、歯や歯茎、またその周囲の骨などの組織を傷めにくく、健康な状態にすることができるため、結果的に歯が長持ちします。また、歯並びやかみ合わせが悪いと、歯科治療をした後の詰め物やかぶせ物の隙間からすぐに虫歯になってしまったり、早期に壊れてしまったりしますが、矯正によって治療した部分も長くもたせられるようになります。

5.全身の健康にも良い効果が期待できる

かみ合わせが良くなることから体の筋肉のバランスが整い、頭痛や肩こり、腰痛などさまざまな体の不調が良くなる場合が多くみられます。また、食べ物も良くかみくだけるようになり、唾液もしっかりと分泌されることで、消化が良くなって胃腸の調子が良くなってきます。さらには虫歯や歯周病が起こりにくくなることにより、それらの原因菌が引き起こすといわれている全身疾患(脳・心臓血管系の病気、糖尿病、肺炎、消化器疾患など)も予防することができます。

6.好印象を与える

歯並びがきれいだと、清潔感があり、それだけで相手に良い印象を与えるものです。海外の先進国では歯並びがいいことが出世にも影響したりなど、社会的に認められるためにとても重要だといわれています。歯科レンチ式日本ではまだまだそこまでではないようですが、グローバル社会の今、仕事や留学などで海外の人と接する機会も増えていますので、歯並びが良いことは大きなメリットとなることでしょう。

このように、矯正治療を行うメリットはさまざまあります。ですが、矯正治療はやってみたいが、やはり表側から矯正器具をつけることに抵抗のある方も多いと思います。そのような方には現在では「裏側矯正」や「マウスピース矯正」という治療方法があります。これらの方法は、見た目を気にすることなく歯並びを整えることができます。ですが、やはりメリットやデメリットがあります。どのようなメリット、デメリットがあるのかまとめてみましょう。"

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by uraeloene | 2017-04-27 23:24 | Comments(0)

3月18日に千葉市の幕張メッセ国際会議場で開かれた「朝日 健康・医療フォーラム2017」。「口腔(こうくう)機能」をテーマにしたセッションでの様子をお伝えします。

■ゆっくり味わい、全身健康 三浦宏子さん(国立保健医療科学院国際協力研究部長)

口腔(こうくう)機能には様々な機能がある。食べる機能の「摂食」と、のみ込む機能の「嚥下(えんげ)」は生存のために不可欠ボトル付きスケーラー。話す機能も食べる機能と同じぐらい重要だ。食べる機能と話す機能は相互に関連し合っている。
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 口腔機能は、年齢と共に徐々に機能を獲得し、成人期にほぼ完成に向かっていく。そして高齢期になると、機能が落ちるという一連の流れがある。

 ただ、年齢に応じた理想の口腔機能が獲得できない場合がある。なぜか。子どものうちはむし歯。高齢期においては、のみ込む力が落ちることで望ましい食べ方ができない可能性も出てくる。理想と現実のギャップを埋める対策が必要になる。

 歯や口腔の病気というと、むし歯や歯周病というイメージがある。だが、口腔機能が低下すると、全身の健康と深く関わるというデータがある。また、食の喜びは大変重要で、生きがいにも関わってくる。

 かむ力が落ちた時、最初に食べづらくなるのが生野菜だ。野菜の摂取量とかむ力には結構関連性がある。

 食べ方については、ゆっくりかんで食べることが重要だ。早食いの人は、肥満度を示すBMI(体格指数)が高い傾向にある。やはり、食べ方というのは歯や口腔の健康だけではなく、様々なところで影響を与えていることが、ここからもわかる。

 ところが、内閣府の食育に関する意識調査によると、ゆっくりよくかんで食べていると回答した人は、2人に1人だった。特に問題になるのが30歳代の男性で約27%。女性より男性のほうが早食いの傾向がある。

 食べ方は意識することによって改善できる。明日から実践してほしい。硬いものを奥歯でかむ時、右、左、右、左、右に寄せたうえで、最後に舌の上でしっかり味わう。これを繰り返すだけで、ゆっくりかめるようになる。

 口腔機能を維持、向上させるには小児期からアプローチが必要だ。生活習慣病のように日々の生活が積み重なるような病気の場合、若い年代からアプローチしたほうがより有効に働くからだ。食べる力の育成においても、できるだけ人生の初期からのアプローチが必要になってくる。

 ■「のみ込み」鍛え、肺炎防止 戸原玄さん(東京医科歯科大高齢者歯科学分野准教授)

脳卒中やパーキンソン病の患者さんには、食べられなかったり、むせたりする人がいる。そこで、在宅の患者を訪問して、嚥下のリハビリをしている。

 のどには気管と食道、二つの管がある。むせている姿を見るだけでは危ないと思わないかもしれないスリーウェイシリンジ用 ノズル。でも、X線で見ると、食べ物が気管の方に入りそうになっている。これはまずい。
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 食べ物が肺に入ることを放っておくと、肺炎になってしまう。日本人の死因を多い方からみると、肺炎が伸びてきて3位になっている。65歳くらいから増え始めて、80代、90代でだいぶ増えてしまう。

 のど仏を触りながら、つばをのむと、のどが上がる感じが分かると思う。これがのむ動きだ。

 ところが、のど仏は年とともに下がる。特に男性は下がりやすい。のど仏が低いと、しっかり持ち上げなければならず、のみ込みに時間がかかる。高齢者がむせやすいのはこのためだ。
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by uraeloene | 2017-04-26 22:17 | Comments(0)

ブローネマルク博士は、骨髄が骨の治癒にどう関わるかと、研究をしていたそうです。


ウサギの足に研究用の顕微鏡を埋め込み、歯科手術用照明LEDライトいざ研究が終わって器具を外そうとした時、骨と結合していたのだそうです。それまでは、ステンレス製のものを使用していたので結合する事もなかったようですが、その時はチタンの器具を使ったようですね。その結果チタンと骨が結合したのです。チタンと骨が結合するのであれば、他の治療にも使えるのではないかと研究を始められたそうです。その結果、医科や歯科の治療に大きなな変化をもたらしたようです。根管長測定器

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神戸でインプラント治療をするなら、安心・安全、歯科用インプラント装置信頼の技術を持つ神戸三宮インプラントセンターへ。豊富な知識と高度な技術で最新の治療を皆様にご提供致します。

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by uraeloene | 2017-04-26 11:09 | Comments(0)

日本学校歯科医会の第91回臨時総会が3月22日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。議事は平成28年度補正予算、平成29年度事業計画、平成29年度収支予算に関する全3議案が協議ののち承認された口腔内照明器
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 事前質問では柳迫正俊代表会員が、「ここ数年、短期間での会長交代があり会員から『どういうことか』との声が上がっており、会務運営への影響が危惧される。次期執行部へのスムーズな引き継ぎを切望する」と要望した。歯科研磨機これに対し丸山進一郎会長は、「会長が替わっても日学歯が変わるわけではない。ボトル付きスケーラー組織としての継続性については現執行部が鋭意努力し、次期執行部に理解を求めていく」と述べた。
 協議では、早期に公益法人への移行にむけて努めていく方針を明らかにし、公益法人化工程表(案)として本年6月の総会で定款変更案を協議、9月の臨時総会で同案を決議し、10月に申請、平成30年に登記を目指すものとなっている。

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歯周病について


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by uraeloene | 2017-04-25 22:42 | Comments(0)

イタリア北西部トスカーナ州で、氷河期の人類の虫歯の化石が見つかった歯科研磨機。2本の歯は、中心部分に穴が空いて石油の塊と毛髪が詰められており、考古学者はこれまでに見つかったうち最古の治療された虫歯の化石だと見ている。
 米国の人類学誌『American Journal of Physical Anthropology』に掲載された伊ボローニャ大学の研究論文によると、考古学者ステファノ・ベナッツィ研究員らのチームは、トスカーナ州ルッカ近郊の氷河期時代の遺跡がある地域で、人間の前歯2本の化石を発見。
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 分析の結果、この歯は、最後の氷河期があった1万3000年前に生きていた同一人物のものだとわかった歯科用ルートエレベーター。顕微鏡で細部を観察したところ、神経が入る中心部分が大きく掘られ、側面には水平位置を刻む印が刻まれていた。
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 穴の中は、泥岩から染み出した「ビチューメン」と呼ばれる石油カスと、植物の繊維と毛髪を混ぜ合わせたもので埋められていたことから、研究チームはこれまでに見つかった歯の化石のうち、最も古い虫歯の治療例だと見ている。
 これまでに報告されている虫歯の化石では、氷河期より数千年ほど現代に近い先史時代のものが一番古かったが、この化石には、ビチューメンではなく、蜜蝋が詰められていた。
 ベナッツィ研究員は「氷河期が終わって人類が大陸間を移動するようになると、それに伴って食文化が発達し、虫歯になる人も増え、歯科技術も発達したのではないか」と指摘し、ビチューメンや蜜蝋は虫歯の消毒薬として用いられたものと推測している。
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歯の再石灰化について


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by uraeloene | 2017-04-25 21:38 | Comments(0)

これで虫歯・歯周病の心配が無くなる?

東北大大学院歯学研究科の研究チームが、虫歯や歯周病などの原因菌をほぼ死滅させられるという新たな殺菌法を開発したという記事がありました歯科レンチ式
この研究により、医療機器の開発も進められ、画期的な新たな治療法が数年以内に実用化できるんじゃないかという期待が高まっているようです。
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この研究チームは、口腔内細菌である虫歯菌や歯周病菌などの4種類を過酸化水素(オキシドール)の水溶液に入れ、レーザー光を照射。歯科用切削研磨セットすると強い殺菌作用のある物質「活性酸素」の一種を発生し、その3分以内に99・99%以上の菌を死滅させたといいます。
そもそも「活性酸素」の一種にそんな殺菌効果があるんですね。
これは人体への影響はないとみられ、治療が難しい歯周病の奥深い病巣を殺菌することなどへの応用が期待されます。
この研究チームは、精密機械製造「リコー光学」などと、過酸化水素水(オキシドール)とレーザー光を同時に出す歯周病用の治療機器の開発を進めているようです。
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2011年度以降に臨床研究に入る予定のようです。

「虫歯になりやすい人」と「歯周病になりやすい人」があるとよく言われていますが、この研究結果によっては、「虫歯になりにくい人」や「歯周病になりやすい人」を簡単につくることが出来るかもしれません。
あと気になるのは「人体への影響」ですね。もし害があったとしたら大変な事ですから・・・
今後のこの研究結果に期待ですね。
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銅による殺菌効果により期待される歯科治療法・ドックセメント


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by uraeloene | 2017-04-24 21:46 | Comments(0)

歯科技工士に代わり営業する会社の登場

最近、歯科技工士に代わって営業業務を行ってくれる『歯科技工専門営業会社』というのが登場してきたようです歯科研磨機

基本的に歯科技工士というのは口下手が多いようで、うまく営業が出来ないようです。基本的には『実力勝負』なのですが、やはり『話術』も必要のようで、この業者にお願いする歯科技工士も多いようです。

歯科技工専門営業会社の問題点

この業者の問題点は会社に営業とお願いするということは当然ですが『仲介料』が発生するということ。歯科レンチ式ただでさえ安い技工料なのに、結構なパーセンテージの仲介料を取るところもあるようです。
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しかし、それでもこの業者に依頼する歯科技工士がいるというのも現状だということ。そうしなくては生活が出来ないからでしょうね。


【個人的な意見】
某営業会社のサイトに『お医者様からの発注内容をかみ砕いて技工士に伝える』とありました。『かみ砕いて』という表現が気になりました。一応国家試験に受かった歯科医療従事者に営業専門の人がやさしく教えてくれるんですね。

歯科技工の営業のプロとか言いますが、歯科技工に関してはコッチがプロですので。
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iPadを治療に導入する歯科医院が続出


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by uraeloene | 2017-04-21 22:44 | Comments(0)

タブレット端末を歯科医院でも活用

最近では読書や教育現場に活用されているアップル社の『iPad』、それは歯科医療の現場でも活用させているようです口腔内照明器
ホワイトニングを患者さんが迷っている場合、実際にホワイトニングをしたらどうなるのか知りたいものです歯科レンチ式
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ipadには、今の患者の歯の写真を撮り、タッチすると歯がホワイトニングしたように白くなるというアプリがあるそうです。それによりホワイトニングをすると口元がどういう印象になるか患者がイメージしやすくなります。
患者がもし迷っていなくても、勧める場合に最適ですね
シェードテイキングに活用

以前からアップル社製品の画質の評価は高く、歯科技工士がMBや前装冠を製作する際には患者の歯の色を見る為に写真を撮るのですが、その写真画像を見るのはアップル社のMacが良いと言われてきました。
あまり画質の良くない製品だと、実際の患者の歯の色と違ってしまう場合があるのです。
ipadもmacと同じでやはり画質が良く、さらにmacとは違って手元に置いて画像を見る事が出来るので大変見易くなります。
それだけでなくipadに対応にた電子カルテも出てきています。他にもipadにはお絵かき出来るアプリもありますから、患者に絵を描いて説明するのにも活用出来ます。
これからipadに対応した医療現場向きアプリが出てくると思います、楽しみですね。
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虫歯予防に3DS(デンタル・ドラッグ・デリバリー・システム)


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by uraeloene | 2017-04-20 22:46 | Comments(0)

歯科治療の始まり

歯痛は、太古の時代より人を苦しめ続けてきたようですね。
様々な歴史的遺産から、それを知る事ができます。
 世界各地の遺跡から発見される古い人骨には、治療の跡が見られます。抜歯された痕跡です。
 今から4000年も前の古代エジプトでは、歯科ハンドピース用 カートリッジパピルスの記録などによると、すでに歯科専門の医師が存在していたようです。発掘された人骨には、抜歯だけではなく歯槽骨に穴をあけ、溜まった膿を出すような手術も行われていたようです。
 古代メソポタミアでも、様々な口腔外科的治療が行われ、4000年弱の昔に制定されたハンムラビ王の法典には、失敗した場合の刑罰が規定されています。
 失敗した場合の刑罰、同じ階級の者の歯を抜いてしまった者は、自分の歯を抜かれる。
 低い階級の者の歯を抜いてしまった者は、銀貨3分の1ミナの罰金に科せられる。
まさに、目には目を、歯には歯を」ですね。等速コントラアングル

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まず歯の痛みから開放されることを考えていたようですが、「痛い歯は祈りやまじないでは治らない、抜歯するしかない」ということが、経験から伝えられていたようです。アマルガムミキサー
呪いでも治らない歯痛から解放されるために、治療した痕跡。歯科治療の幕開けだったのですね。

神戸三宮インプラントセンターでは、患者様を家族のように思い診療しています。手術と聞くと怖かったり、不安に感じることもあると思いますが、何でもご相談ください。

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by uraeloene | 2017-04-20 11:23 | Comments(0)